ラインアウトに関して

2018年3月25日 親睦リーグ審判部会議でのルール解説


【ラインアウトに関して】

野球規則5.09 『アウト』
(a)バッターアウト
   バッターは、次の場合、アウトとなる
(11)1塁に対する守備が行われているとき、本・1塁間の後半を走るに際して、バッターがスリーフットラインの外側(向かって右側)またはファウルラインの内側(向かって左側)を走って、1塁への送球を捕えようとする野手の動作を妨げたと審判員が認めた場合。この際は、ボールデッドとなる。ただし、打球を処理する野手を避けるためにスリーフットラインの外側(向かって右側)またはファウルラインの内側(向かって左側)を走ることは差し支えない。
「原注」スリーフットラインを示すラインは、そのレーンの一部であり、バッターランナーは両足をスリーフットラインの中もしくはスリーフットラインのライン上に置かなければならない。

*、スリーフィートオーバーとは
スリーフットラインを越えて、ボールを持った野手から逃げた場合に適用され、そのランナーはアウトとなります。 ただし、タッチプレイが行わなければアウトにはなりません。
タッチプレイが行わなければその区画線を超えて走塁しても問題ありません。
本塁から一塁ベース以外にはスリーフットラインの表示はありませんが、同じ位置を走る塁間を結ぶラインの内外両側スリーフィート以内が走路となります。